末永く利用することのできる霊園を選ぶ時のポイントをご紹介

遺骨

霊園選びでは適切な管理が行われているかがポイント

ろうそく

霊園選びで特に注目したいのが管理体制です。どんなに素晴らしい霊園でも管理がおざなりでは安心して利用できません。霊園は契約後数十年にわたって付き合いが続くわけですから、信頼して任せられる管理体制がなければ不安がつきまといます。管理体制がおざなりでは大切なお墓が荒れ果ててしまい、故人も安らかに眠れません。
管理体制を確認するのに一番簡単で効果的なのが霊園の清掃状況のチェックです。多くの人が出入りする霊園はすぐに汚れてしまうため定期的な清掃が欠かせません。清掃は管理業務の基本であり、掃除が疎かにされているようでは管理体制に不安がつきまといます。墓石の掃除は所有者の責任ですが、全体の管理責任は霊園側にあるので霊園見学時にはきちんと掃除されているかチェックしましょう。お供え物が荒らされたまま放置されていたり空き缶が転がっているような霊園は要注意です。
多くの霊園には環境を整えるために植物が植えられています。樹木や植え込みなど緑豊かな霊園は気持ちのいいものですが、適切に管理されていなければ枝や葉が伸び放題になってしまい見た目が悪くなってしまいます。伸びっぱなしの枝やボサボサの植え込みなどは管理が行き届いていない証拠です。積もったまま放置された落ち葉が転倒の原因になることもあるので、適切に植物が管理されているか確かめてください。

霊園選びでは施設の充実度に注目しよう

霊園選びで重要になるのが霊園に用意されている施設の充実度です。個人のことを再優先に考えて区画の立地や日当たりなどを条件にするのはいいのですが、遺族が定期的に墓参りに訪れることを考えると適切な設備が揃っている霊園のほうが便利です。霊園は故人のための施設であると同時にお墓まりに通う遺族のための施設でもあります。双方が満足する霊園を見つけるためにも、施設の充実度は必ず確認すべき項目です。
都心に近い霊園を探す場合、駐車場は必ずチェックしておきたいポイントです。地価の高い都心周辺の霊園の駐車場は最低限の広さしかないことが多く、お盆などピーク時には高確率で駐車スペースが不足します。電車移動なら駐車場は関係ありませんが、今は電車で通えても年をとって足腰が弱くなったら自家用車での移動が必要になる可能性が考えられるのでないがしろにすべきではありません。
霊園によっては無料送迎バスが用意されている所もあります。週末やお盆のみなど運行日時が限定されていることが多いのでお墓参りのスケジュールにあうかどうか確認しておきましょう。
法事が開ける法要施設の有無もポイントです。寺院に併設された墓地なら本動画ありますが、公営霊園や民間霊園には法要施設がない所もあります。法事のときには別のところで法要を行ってから墓地に移動することになるので負担は大きくなります。

お墓の管理と供養を行ってくれる永代供養付き霊園の特徴

核家族化や高齢化にともない、ますます注目を集めているのが終活です。土地財産や持ち物を整理することにより、相続トラブルを防止できることがメリットです。お墓や霊園選びに関しても同じで、残されたご家族の負担を少しでも減らすために、生前にお墓を注文し、霊園を決めておく方も増加しています。しかしお墓は決して安い買い物ではないため、選び方に迷ってしまう方も多いのが現実。霊園墓地を選ぶ際に注意したいポイントはたくさんありますが、まず一番目に考えたいのが、残されたご家族にとっての便宜です。ご家族の方がお参りしやすい立地を選ぶと、後々のトラブルを避けることができます。ご家族が希望する霊園の近くに住んでいないとき、跡継ぎがいないときなどには、永代供養付きの霊園が便利です。永代供養付きの霊園とは、お墓の管理および供養を管理会社が行ってくれる墓地を指します。永代といってもその期間には制限があり、17回忌や33回忌までというのが一般的です。永代供養付きのお墓を選ぶと決めたら、供養してくれる期間や、その後のお墓の取り扱いなどについてあらかじめ確認することが必要です。お墓を継いでくれる後継者がいない場合、一般的なお墓を選んでしまうと、無縁仏になってしまうおそれがあります。これからお墓を建てたい方は、永代供養付きの霊園もぜひ考慮に入れてみましょう。


いろんなお墓を選ぶことができる、亡くなられた方を美しく、立派に霊苑出来ます霊園なら『メモリアルパーク』へお越しください信頼と人気の霊苑となっております、是非ご利用下さい

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